ULTRASONE DJ1PRO購入
DJ1PROを購入してきました
28350円でした




まずXにためしにつないでみると・・・650PROとどこが違うの?・・・・DJ1PROの方が心持ち低音寄りかな?って感じで同じメーカーの650PROと間違い探しのレベルの差しか感じなかったのですが・・・・・
ならばとKAF-A55につなぐと「ドスンドスンズドンズドン」と容易に擬音化できそうな鈍いハンマーで殴りつけてくるような重量感のある低音が前面に出てきました・・・・650PROは自分の手持ちの中ではかなり低音がある方なのですがDJ1PROのあとで聞くと低音が鳴ってないよ・・・・ってレベルに感じるくらい低音の力に差があります。高音もこっちの方がとんがって上まで突き抜けてくる感じです。上下の激しさのせいかDJ1PROと比べて650PROは穏やかでややこもりがちに感じます。・・・・でも低音自体はものすごくゆるゆるなのでシャープに細かく鳴るAD2000に比べるとスピード感がかなり無くなりますね・・・・まあAD2000のスピード感の方が異常なんですが・・・・
聴けば聴くほどいろんな顔を出してくるヘッドホンですね
今のところは低音は音圧ごと重低音を投げつけてくるところがEB先生に似ているなあって印象ですが
とりあえずしばらく聴きこみます
28350円でした




まずXにためしにつないでみると・・・650PROとどこが違うの?・・・・DJ1PROの方が心持ち低音寄りかな?って感じで同じメーカーの650PROと間違い探しのレベルの差しか感じなかったのですが・・・・・
ならばとKAF-A55につなぐと「ドスンドスンズドンズドン」と容易に擬音化できそうな鈍いハンマーで殴りつけてくるような重量感のある低音が前面に出てきました・・・・650PROは自分の手持ちの中ではかなり低音がある方なのですがDJ1PROのあとで聞くと低音が鳴ってないよ・・・・ってレベルに感じるくらい低音の力に差があります。高音もこっちの方がとんがって上まで突き抜けてくる感じです。上下の激しさのせいかDJ1PROと比べて650PROは穏やかでややこもりがちに感じます。・・・・でも低音自体はものすごくゆるゆるなのでシャープに細かく鳴るAD2000に比べるとスピード感がかなり無くなりますね・・・・まあAD2000のスピード感の方が異常なんですが・・・・
聴けば聴くほどいろんな顔を出してくるヘッドホンですね
今のところは低音は音圧ごと重低音を投げつけてくるところがEB先生に似ているなあって印象ですが
とりあえずしばらく聴きこみます
そにーそふとの洗礼
XアプリにXを接続して曲を転送しようとしたらXアプリごとPCが固まった・・・・
仕方ないのでPCを再起動したらX1060のデータベースに異常が出て(まあ転送中に切断したのと同じことになったので当然)結果全メモリークリアして全曲再転送となりました
まあちゃんとどっかに転送中は他のソフトを止めてくださいってたしか書いてあったはずだから同時に他のソフトを走らせていた自分が悪いのですが(固まった原因はこっちかもしれんし)・・・・バージョンを重ねて動作が安定するまでは余計な機能は使わす転送中は転送に専念させるしかないか
おまかせちゃんねるを一度動かしてからなんか転送が不安定なんだよな
・・・・といいつつ今も転送させながら音楽を再生させていたりする
そにーそふとのせんれいは忘れたころにやってくるんだよな
最近はすっかり安定していたからすっかり無警戒にやらかした
ソニックステージVの最初期にも同じこと(おまかせちゃんねるを動かした後の動作不安定)をやらかしたのに本当に学習しないな俺(苦笑)
仕方ないのでPCを再起動したらX1060のデータベースに異常が出て(まあ転送中に切断したのと同じことになったので当然)結果全メモリークリアして全曲再転送となりました
まあちゃんとどっかに転送中は他のソフトを止めてくださいってたしか書いてあったはずだから同時に他のソフトを走らせていた自分が悪いのですが(固まった原因はこっちかもしれんし)・・・・バージョンを重ねて動作が安定するまでは余計な機能は使わす転送中は転送に専念させるしかないか
おまかせちゃんねるを一度動かしてからなんか転送が不安定なんだよな
・・・・といいつつ今も転送させながら音楽を再生させていたりする
そにーそふとのせんれいは忘れたころにやってくるんだよな
最近はすっかり安定していたからすっかり無警戒にやらかした
ソニックステージVの最初期にも同じこと(おまかせちゃんねるを動かした後の動作不安定)をやらかしたのに本当に学習しないな俺(苦笑)
W10LTD、W1000、AD2000
なんとなく並べてみた・・・・W10のハウジングは今のオーテクと比べるとでかいですよね
ソニーのCD3000と比べるとかなり小さかったものですが(笑)


買った時期こそ97年から09年と開きましたが
発売開始時期は97年(W10LTD)02年(W1000)04年(AD2000)とそこまでは時期が開いてないヘッドホンなんですよね。そのわりにはW10とそのほかの2つでは音の差がはげしいですよね。
いったいこの間で何があったんだろうかと首を傾げたくなるぐらい高音重視となってます。
なんとなく聞き比べてみたくなってきたのでなんとなくでなぜか初代マクロスOP(笑)
重厚感のある出だし、ゆったりとした男性ボーカルの曲で古めのアニソンではかなり好きな曲です
KAF-A55のUSB接続したPC上でソニックステージ・・・・じゃなくてその後継のXアプリを走らせてます
W10LTDだと冒頭のドラムに重低音が乗って結構重量感が出てきますね
トランペットにも金属的キラメキが乗っていい感じです。
ベースギターに異常に存在感がありますね・・・・そのかわり低音にそれほど締まりはないですが
W1000はまさに真逆、冒頭はトランペットに存在感があります、中盤はバイオリンとかピアノに存在感があり逆にベースが消えてしまいますね。ボーカルもW10LTDのほうが前に出てくる感じで、W1000はあっさりとした感じでトランペットに負け気味ですね。トランペットの艶のつき方はW1000とまったく同じ方向で金属的キラメキがはっきりと乗ってくる感じ。
AD2000も意外なことにトランペットの艶のつけ方の方向性は同じですね。W1000ほどははっきり出さないだけで。音のバランスは一番取れている感じですね。どの楽器が目立つという感じはないですね。さすが開放型なだけあって耳への閉塞感はあんまり感じません。
・・・・個々の音に注目すると決して他の2つにくらべてつまらない音ではないですが全体として聞くと不思議と無個性に感じる・・・・何故だ?
次はYUIのI'll be ・・・・・たしかウォークマンの宣伝曲ですね。
声がすきなんですよね
まずW10LTD・・・・・AD2000からチェンジすると音がやや曇って感じますね、なんとなくもこもこっとした感じのベールがかかっている感じになります。やっぱりベースの存在感がありますね、ギターの金属弦の弾きもわりと敏感に捉えます。
次にW1000、W10LTDから移ると録音の新しい曲は劇的にクリアになりますね
女性ボーカルになるとさっきとは逆にW1000の方がW10LTDよりもくっきりと生々しく存在感が出てきますね。でも金属弦の弾きを捕らえすぎてやや耳障りな感じに(笑)。
今度はベースもちゃんと聞こえてきますが軽やかな音色であんまり重さは感じませんね。
AD2000になると低音のパンチが聞いてますが、ボーカルがにぎやかなバックに押されてやっぱり後退してしまいます艶のつきかたはW10LTDと互角ぐらいですかね。ギターの金属弦の弾きもそれなりに敏感に捕らえますが、それに負けないだけギターの音色自体もしっかりととらえて鳴らします・・・・・というかこの曲にもこんなに情報量があったのかとびっくりします。
もうW10LTDとは情報量は格段の差ですな
調子に乗ってジャクソンのBeat It
MJはこのころの声が一番すきです。よく伸びてしかもパンチが効いているって感じで
W10LTDの場合はやっぱりベースの存在感がすごいです。
ハウジングが共鳴しているんじゃないのかというくらいにラフで荒々しい低音が暴れまわります。というかバックにはベースしかないいじゃないのか?と思えるくらいベースのみに存在感があります。
後やっぱり全体的にモコモコ(笑)
W1000・・・・スネアドラムに存在感が出てきます・・・・それ以外あんまり印象がないというか、ボーカルはW10LTDに比べるとキンキンペラペラな感じで存在感がなくなるし。ベースもちょっと低い音が出る普通のギターって感じに成り下がって・・・・・ぶっちゃけ個人的にはグタグタな印象です。
まあこのさわやかなマイケルジャクソンが好きな人がいるかもしれないので個人の好みですよあくまで(笑)
AD2000・・・・なんか第三の耳でも開いたんじゃないのか?と思えるほど暴力的な情報量です
W10LTDだとものすごくシンプルな曲に聞こえるんですけどねえ(笑)
ボーカルとバックがいい感じでからんでかつ音が力強く、低音もしっかりとでるので一番個人的に好ましいです。もこもこしないであくまでクリアですし。
最後は東方で「蓬莱人形」より「二色蓮花蝶 〜 Red and White」
華やかな曲でテンポのつけ方のメリハリが好きです
W10LTDだと高音が上まで伸びきらない代わりに控えめなキラメキが乗ります。あと何気にシンプルな低音が曲を下支えしてくれます。
テンポはだいぶゆっくりに感じますね。あとモコモコしている分やわらかくまったりとした感じになります。
W1000はだいぶすっきりクリアな感じになります。高音にほかの二つとは違う金属系のキラキラした艶が乗っかりますね。一言で「艶」といってもいろいろありますが清涼感を感じさせてくれる独特の音色です。・・・・なんかW1000の艶って表現しにくいんですよね。スプーンとテーカップが触れる音とかガラスのコップの中で氷がぶつかる感じというか・・・・なんか比喩しようとすればするほどかけ離れてゆくきがするのでやめておきましょう(笑)
AD2000はやっぱり情報量ですね・・・・こんな曲にこんなにも情報量がかくされていたのかと驚かせてくれます低音も「重」というほどではないですが力強くかつスピード感を持って出してくれます。W1000のような独特な艶はないにしろ高音もしっかりと伸びきります。
・・・・買った当初ははっきりとW1000と比べて高音の上への伸びがいまいちかなと思っていましたが今は互角な気がします。
根っこは金属色がのっかった煌く高音という特徴は共通してますが同じ会社なのに機種ごとに本当に個性がありますね
追記
久々に聞くとなんかW10のまったりとした音色も悪くないなと思えてきますね。
今のオーテクの色もちゃんとあるけど一方でシャープすぎずラフでパワフルな重低音がのっかってくるのが心地よいですね。音も前後に広がらずもっぱら左右のみに広がる感じですがこれもまた心地よい。・・・・・・まあ今このヘッドホンを試聴して新品で48000円で買うかと問われればさすがに考えちゃいますが(笑)
ソニーのCD3000と比べるとかなり小さかったものですが(笑)


買った時期こそ97年から09年と開きましたが
発売開始時期は97年(W10LTD)02年(W1000)04年(AD2000)とそこまでは時期が開いてないヘッドホンなんですよね。そのわりにはW10とそのほかの2つでは音の差がはげしいですよね。
いったいこの間で何があったんだろうかと首を傾げたくなるぐらい高音重視となってます。
なんとなく聞き比べてみたくなってきたのでなんとなくでなぜか初代マクロスOP(笑)
重厚感のある出だし、ゆったりとした男性ボーカルの曲で古めのアニソンではかなり好きな曲です
KAF-A55のUSB接続したPC上でソニックステージ・・・・じゃなくてその後継のXアプリを走らせてます
W10LTDだと冒頭のドラムに重低音が乗って結構重量感が出てきますね
トランペットにも金属的キラメキが乗っていい感じです。
ベースギターに異常に存在感がありますね・・・・そのかわり低音にそれほど締まりはないですが
W1000はまさに真逆、冒頭はトランペットに存在感があります、中盤はバイオリンとかピアノに存在感があり逆にベースが消えてしまいますね。ボーカルもW10LTDのほうが前に出てくる感じで、W1000はあっさりとした感じでトランペットに負け気味ですね。トランペットの艶のつき方はW1000とまったく同じ方向で金属的キラメキがはっきりと乗ってくる感じ。
AD2000も意外なことにトランペットの艶のつけ方の方向性は同じですね。W1000ほどははっきり出さないだけで。音のバランスは一番取れている感じですね。どの楽器が目立つという感じはないですね。さすが開放型なだけあって耳への閉塞感はあんまり感じません。
・・・・個々の音に注目すると決して他の2つにくらべてつまらない音ではないですが全体として聞くと不思議と無個性に感じる・・・・何故だ?
次はYUIのI'll be ・・・・・たしかウォークマンの宣伝曲ですね。
声がすきなんですよね
まずW10LTD・・・・・AD2000からチェンジすると音がやや曇って感じますね、なんとなくもこもこっとした感じのベールがかかっている感じになります。やっぱりベースの存在感がありますね、ギターの金属弦の弾きもわりと敏感に捉えます。
次にW1000、W10LTDから移ると録音の新しい曲は劇的にクリアになりますね
女性ボーカルになるとさっきとは逆にW1000の方がW10LTDよりもくっきりと生々しく存在感が出てきますね。でも金属弦の弾きを捕らえすぎてやや耳障りな感じに(笑)。
今度はベースもちゃんと聞こえてきますが軽やかな音色であんまり重さは感じませんね。
AD2000になると低音のパンチが聞いてますが、ボーカルがにぎやかなバックに押されてやっぱり後退してしまいます艶のつきかたはW10LTDと互角ぐらいですかね。ギターの金属弦の弾きもそれなりに敏感に捕らえますが、それに負けないだけギターの音色自体もしっかりととらえて鳴らします・・・・・というかこの曲にもこんなに情報量があったのかとびっくりします。
もうW10LTDとは情報量は格段の差ですな
調子に乗ってジャクソンのBeat It
MJはこのころの声が一番すきです。よく伸びてしかもパンチが効いているって感じで
W10LTDの場合はやっぱりベースの存在感がすごいです。
ハウジングが共鳴しているんじゃないのかというくらいにラフで荒々しい低音が暴れまわります。というかバックにはベースしかないいじゃないのか?と思えるくらいベースのみに存在感があります。
後やっぱり全体的にモコモコ(笑)
W1000・・・・スネアドラムに存在感が出てきます・・・・それ以外あんまり印象がないというか、ボーカルはW10LTDに比べるとキンキンペラペラな感じで存在感がなくなるし。ベースもちょっと低い音が出る普通のギターって感じに成り下がって・・・・・ぶっちゃけ個人的にはグタグタな印象です。
まあこのさわやかなマイケルジャクソンが好きな人がいるかもしれないので個人の好みですよあくまで(笑)
AD2000・・・・なんか第三の耳でも開いたんじゃないのか?と思えるほど暴力的な情報量です
W10LTDだとものすごくシンプルな曲に聞こえるんですけどねえ(笑)
ボーカルとバックがいい感じでからんでかつ音が力強く、低音もしっかりとでるので一番個人的に好ましいです。もこもこしないであくまでクリアですし。
最後は東方で「蓬莱人形」より「二色蓮花蝶 〜 Red and White」
華やかな曲でテンポのつけ方のメリハリが好きです
W10LTDだと高音が上まで伸びきらない代わりに控えめなキラメキが乗ります。あと何気にシンプルな低音が曲を下支えしてくれます。
テンポはだいぶゆっくりに感じますね。あとモコモコしている分やわらかくまったりとした感じになります。
W1000はだいぶすっきりクリアな感じになります。高音にほかの二つとは違う金属系のキラキラした艶が乗っかりますね。一言で「艶」といってもいろいろありますが清涼感を感じさせてくれる独特の音色です。・・・・なんかW1000の艶って表現しにくいんですよね。スプーンとテーカップが触れる音とかガラスのコップの中で氷がぶつかる感じというか・・・・なんか比喩しようとすればするほどかけ離れてゆくきがするのでやめておきましょう(笑)
AD2000はやっぱり情報量ですね・・・・こんな曲にこんなにも情報量がかくされていたのかと驚かせてくれます低音も「重」というほどではないですが力強くかつスピード感を持って出してくれます。W1000のような独特な艶はないにしろ高音もしっかりと伸びきります。
・・・・買った当初ははっきりとW1000と比べて高音の上への伸びがいまいちかなと思っていましたが今は互角な気がします。
根っこは金属色がのっかった煌く高音という特徴は共通してますが同じ会社なのに機種ごとに本当に個性がありますね
追記
久々に聞くとなんかW10のまったりとした音色も悪くないなと思えてきますね。
今のオーテクの色もちゃんとあるけど一方でシャープすぎずラフでパワフルな重低音がのっかってくるのが心地よいですね。音も前後に広がらずもっぱら左右のみに広がる感じですがこれもまた心地よい。・・・・・・まあ今このヘッドホンを試聴して新品で48000円で買うかと問われればさすがに考えちゃいますが(笑)
AD2000その2
AD2000で東方のFM音源の曲を聞いててなんかに似ているなと思ったらEX500+Sの歯切れのよい音色に似ているような気がしました。
K530やER4Sのような高音の滑らかな音色は出ないけどクールにしゃきしゃきと歯切れよく小刻みに刻んでゆく感じがすばらしいですね。EX500の場合はシャリつくのと紙一重の無理やりなシャキシャキ感ですが、AD2000は性能にモノを言わせてすべての音を分解した上で分解した音をすべて力強く鳴らすので無理やりな感じでもなく東方のFM音源曲にスピード感が出てきます。
東方のFM音源を聴く分には手持ちでは最高の良さを発揮しますね。繊細な打ち込み系には本当に強い気がします・・・・・・でも打ち込み系全般に強いかといえばそうでもなくTRFのバックはものすごく汚くなってしまいます。・・・・・ゆがませたりひずませたりした音や電子的なエコーとか分解しちゃいけないものまでうっかり分解してしまうところが難点ですかね。
あと小刻みな音には強いですが生楽器の伸びる音はいまいちですね。徹底的に無味乾燥になるんでなんか標本みたいな感じになりますね・・・・・まああくまでW1000あたりの個性的な音色のヘッドホンとの相対的な差にすぎませんが。
あとなんとなくすっきりした音になるので60〜70年代あたりの古い録音の曲をすっきりとした音で聴きたいのならけっこう向いている気がします。
それにしても聞き比べるとAD2000よりも650PROの方が音はかなり柔らかいんですね
K530やER4Sのような高音の滑らかな音色は出ないけどクールにしゃきしゃきと歯切れよく小刻みに刻んでゆく感じがすばらしいですね。EX500の場合はシャリつくのと紙一重の無理やりなシャキシャキ感ですが、AD2000は性能にモノを言わせてすべての音を分解した上で分解した音をすべて力強く鳴らすので無理やりな感じでもなく東方のFM音源曲にスピード感が出てきます。
東方のFM音源を聴く分には手持ちでは最高の良さを発揮しますね。繊細な打ち込み系には本当に強い気がします・・・・・・でも打ち込み系全般に強いかといえばそうでもなくTRFのバックはものすごく汚くなってしまいます。・・・・・ゆがませたりひずませたりした音や電子的なエコーとか分解しちゃいけないものまでうっかり分解してしまうところが難点ですかね。
あと小刻みな音には強いですが生楽器の伸びる音はいまいちですね。徹底的に無味乾燥になるんでなんか標本みたいな感じになりますね・・・・・まああくまでW1000あたりの個性的な音色のヘッドホンとの相対的な差にすぎませんが。
あとなんとなくすっきりした音になるので60〜70年代あたりの古い録音の曲をすっきりとした音で聴きたいのならけっこう向いている気がします。
それにしても聞き比べるとAD2000よりも650PROの方が音はかなり柔らかいんですね
AD2000と比べるとW1000の良さが見えてきたり
AD2000は耳たぶ上部がユニット部に接触するので長時間つけていると耳たぶが痛くなりますね。
これは評判どおり
あと女性ボーカルが遠く感じますね
というわけで耳が痛くなってきたのと高音の艶かしさが恋しくなってきたのでW1000に復帰
音はW1000の方が分離しきれずかなりAD2000比でかなりぐちゃっとひとまとめにくっついちゃうけどAD2000と比べた欠点というほどでもないですね。音が多すぎるとその分ボーカルも埋もれ気味になるんで・・・・・なんか10PROのときも似た感想を持ったなそういえば(笑)
金属弦の弾きの艶やかさと女性ボーカルの存在感は圧倒的・・・・てほどでもないけどびっくりするくらいW1000の方が上、打ち込み系のバックの躍動感を楽しむのならAD2000だけど打ち込み系の高音の金属的艶やかさを楽しむのならむしろこっち。
低音なんて飾りです!えらい人にはそれがわからんとです!・・・・とわけのわからんことを叫びたくなるくらい打ち込み系バックの女性ボーカルを聞く分にはW1000の方が好みですな
でもこっちばっかりを聴いていると今度はAD2000の低音のパンチがちゃんと効いた走るベースギターを聴きたくなるしAD2000を聴いているとW1000のリードギターの金属弦の艶かしさが恋しくなる。
・・・・・うーむ困ったものだ
まあAD2000の方を鳴らしこめばもっと変わってくるかもしれないですけどね
これは評判どおり
あと女性ボーカルが遠く感じますね
というわけで耳が痛くなってきたのと高音の艶かしさが恋しくなってきたのでW1000に復帰
音はW1000の方が分離しきれずかなりAD2000比でかなりぐちゃっとひとまとめにくっついちゃうけどAD2000と比べた欠点というほどでもないですね。音が多すぎるとその分ボーカルも埋もれ気味になるんで・・・・・なんか10PROのときも似た感想を持ったなそういえば(笑)
金属弦の弾きの艶やかさと女性ボーカルの存在感は圧倒的・・・・てほどでもないけどびっくりするくらいW1000の方が上、打ち込み系のバックの躍動感を楽しむのならAD2000だけど打ち込み系の高音の金属的艶やかさを楽しむのならむしろこっち。
低音なんて飾りです!えらい人にはそれがわからんとです!・・・・とわけのわからんことを叫びたくなるくらい打ち込み系バックの女性ボーカルを聞く分にはW1000の方が好みですな
でもこっちばっかりを聴いていると今度はAD2000の低音のパンチがちゃんと効いた走るベースギターを聴きたくなるしAD2000を聴いているとW1000のリードギターの金属弦の艶かしさが恋しくなる。
・・・・・うーむ困ったものだ
まあAD2000の方を鳴らしこめばもっと変わってくるかもしれないですけどね


