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気がついたらK601がかなりごぶさたになっていました
クラシック……に飛びつくのをこらえてあえて懐メロ

『「いちご白書」をもう一度』を聴く……もちろんリアルタイムでは聴いてません(笑)
自分が大学に入った頃には辛うじて学生運動の残骸が生き残っていた程度……というかその成れの果ての過激派の残党が学内で20人に満たない人数で開く「全学集会」が昼の喧騒の中に埋もれてトラメガの叫びが悲鳴にすら感じられた時代でした。……そしてその方々が黒幕として妙に過大評価して世界の悪いことのあらゆる根源は此の人が計画して起こしているみたいなノリで目の敵にしていたとある方(……まあ本当にそんな大魔王のような凄い人なら大学の学長程度の小さな肩書に留まっているわけはないわけですが(苦笑))が今は当時からは予想もつかないようなさわやかな団体のトップについていてびっくりしましたが……まあどうでもいいこと
大学の授業で「生協」に参加していた学生がその経歴を問われてクビになったという過去の事件を知って「生協」ってかつてはそんな存在だったのか!と唖然としたくらいなので、率直に言えば学生運動というものはピンと来ませんし当然ながら「いちご白書」という言葉の本当の重さなんてたぶん理解できてないと思います。
……そんな自分でも寂しさというか寂寥感をなんとなくじわっと広がってくるような重い歌詞の曲に感じます。
ヘッドホンによってはどうしょうもなく悲しい気分にさせられる曲ですが軽快でやさしいK601で聴くとバックの弦楽器の滑らかさとサックスの軽快さ、そしてボーカルのやさしい軽さがそんな印象をすっかり中和してなぜかそっそりと前向きな曲にも感じるところが面白い……まあそんな風に感じてしまうのは自分の糞耳のせいでしょうけど(苦笑)
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