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AD2000は最近の一番の好みの音ですがソースの圧縮率の高さも耳についてしまう機種でもあるんですよね
そろそろ128kでは限界かな
コメント

オーテクの名機

pikopikoさん、こんにちは、AD2000はオーテクヘッドホンの開放型の名機なんでしょうか。以前から、よくこれは飛び抜けて素晴らしいと目にしますが。気の遠くなるような値段なんでしょうね。そこまで表現力が高いものは、私が使っている無茶苦茶な圧縮率のDAPでは、ヘッドホンが泣きます。話は変わりますが、pikopikoさんの音の世界にはまり、私も何十年ぶりかにヘッドホン(オーバーヘッド)を購入しようかと思います。と言っても、資金不足で廉価品しか買えませんが。AKGを買おうと狙ってますが、全く知識がありません。このメーカーの出す音の特徴はどういった感じなのでしょうか。pikopikoさんの知っている範囲で結構ですので、教えていただけたら幸いです。

Re: オーテクの名機

chiwawacrass さんコメントありがとうございます
AD2000のいいところはウォークマンでもちゃんとそれなりの音で鳴るところです
A2000XなんかはS739Fあたりだとせっかくの高音が潰れ気味な感じでやや無残な感じになりますがAD2000ではそんなこともなくまともに鳴ってくれます
オーテクは金属系の音色のシャープさはどの機種にも感じますね
基本的に涼しい音です

AKGの音の特徴は軽やかで繊細でありながらなめらかでやさしく上品な中高音です
良く「絹糸」のような音と表現されているのを見かけます。
バイオリン等の弦楽器の中高音の響きの美しさは一度聞くと忘れられません
もっともロックが苦手かといえば案外そうでもなく低音のキレの良さはなかなかなものがあります……その代わり軽いですが
モニター系のK200番台かやんちゃなK530が安く買えるのなら一番お勧めですが、ポータブル系の機種もなかなか定評があるそうです……残念ながら自分はあまり聞いたことはありませんが
基本的にAKGの高音はみな同じ音色を持ってますね
シンセあたりの高音を綺麗な響きで聞かせてくれますが……AKGならではの独自の世界を引き出すのは生楽器メインの曲なので、AKGを聞いているとどうしても生楽器を好んで聞くようになります

ありがとうございます

PIKOPIKOさん、とても参考になりました。いつもありがとうございます。”絹糸”で、響きの美しさですか。どれをとってもたまらない魅力です。中高音を美しく再生するというのは、音を出す製品で最重要な性能なんでしょうね。そのこだわりのある音作りもオーストリアという国の特色が現れているんでしょうね。私にとって、また新たな感動となりそうな気がします。

Re: ありがとうございます

chiwawacrass さんコメントありがとうございます。
AKGの中高音を極めたK601をもし試聴できる機会があれば一度は聞いてみてほしいですね
鳴りにくく、また音が外にダダ漏れで外からの音もしっかり聞こえてしまうので家庭環境によっては使いにくい機種でもありますが……
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